DIARY & BOOK COVER
大森南朋×PORTER×B印 YOSHIDA 台本カバー <MonoMax掲載>
¥21,000 (税込)
BEAMS Online Point - 200ポイント還元
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<台本カバーのディテール(大森南朋氏コメント)>
本がバラバラっとならないように留め具を付けました。
台本の厚みは作品によって異なるのでどれにも対応できるようにスナップは2つに。
取り外し可能なストラップ付き。女優さんにも使っていただけるように調整可能。
現場の照明やADスタッフさん等を見ていて、ぼろぼろの台本を持っていたり、丸めて後ろのポケットに入れていたり、不便そうだなと思い、ショルダー掛けができるようにした。 役者はストラップをはずして使えば良いし。
内側にはペン刺し、ポケットもいくつかつけました。
大きいポケットは、進行予定表などを常に見ることができるように透明の素材で。
小さいポケットには付箋やRHODIAも入るようにしました。
付箋は台本の自分のセリフのページに付けたり、メモにしたりけっこう使うんですよ。
でもあくまでも台本カバー、鞄にはしないというところにこだわりました。
サイズ的にはクオバディス(トリノートサイズ)や普通のメモ帳等も入れられるので、様々な使い方が可能です。
全体として主張しすぎず、さりげなくかっこいいものに。
レザーの質感や金具までとことんこだわりました。
表紙には大森南朋が考えた「不確かなもの」という言葉が英語で刻印される。
金具のメッキ:アンティークシルバー
カードケース×2
POSTITケース×1
ペン差し×3(細×1、太×2)
A5サイズポケット×2
ホックは2段階調節可能
ショルダーストラップ付き
原産国:日本
UNCERTAIN(不確かなモノ)
数々の名作映画・ドラマに出演し、個を消した演技で観客のみならず監督・役者からも絶大な支持を得る日本映画界の至宝、俳優 大森南朋。
その大森南朋が新たに「UNCERTAIN(不確かなもの)」というプロジェクトをスタートさせました。
このプロジェクトは、大森が日々感じ、考えている事を形にして行くという内容で、その第一弾はB印 YOSHIDAと共同開発した台本カバー&台本ノート。
大森にとって欠かせないモノである台本は、ドラマや舞台が終わる頃にはぼろぼろになってしまうもの。長い間使用するとても大切なものなのに、見た目も良く、機能的な気の利いたカバーは今迄あまり存在しないのではと思い、製作しました。そしてノートは自分が映画を撮る時のアイデアやインスピレーションを書き留められる物として有ったら良いなと。
※オフィシャルブログ 紹介記事はこちら
※大森南朋 インタビューページはこちら
※同シリーズ「台本ノート」はこちら
※QUO VADIS 専用レフィルはこちら
※「UNCERTAIN」CMムービーはこちら
UNCERTAINについて